La table

テーブルナイフ

テーブルナイフは食卓の飾りだと思っていませんか?ペルスヴァルのナイフは違います。テーブルナイフとは、何よりもまず、よく切れるものでなくてはなりません。
すっと鮮やかに切ることで、料理と料理を作った人への敬意を表すのです。さらにペルスヴァルには、シンプルかつモダンで洗練されたデザインも、格調高く優雅なデザインも、幅広くそろっています。
ナイフの切れ味で食が進みます!

LE 9.47

ペルスヴァルのオーナーであるイヴ・シャルルは、かつてパリの星付きレストランのオーナーシェフでした。彼が自分のテーブルナイフを作ることを思い立ったのは、ル・フランセという名の鋭い切れ味の折りたたみナイフとの出会いがきっかけです。「ル・フランセとまったく同じ切れ味のテーブルナイフを作る」というとてもシンプルなアイデアから誕生した9.47。彼の代表作ともいえるこの9.47は、ヤリイカの白身から分厚い牛シチュー肉まで楽々と切ることができる切れ味とともに、その美しいデザインと人間工学を追究したハンドルで多くの人を魅了しています。シンプルかつエレガント。9.47は時代を超越する洗練されたフォルムで際立っています。

9.47 合成樹脂

9.47 自然素材

9.47 JAPAN LIMITED

LE 888

888は、まさに理想のステーキナイフです。シルキーなタッチの握りやすいハンドルと、鋭い切れ味。このナイフはテーブルを優雅に彩り、訪れるゲスト達を喜ばせるでしょう。

888 合成樹脂

888 自然素材

LE GRAND TABLE : ル・グラン・ターブル

オリジナルのデザインによるル・グランは、ペルスヴァルの技術を注ぎこんだハイエンドのナイフです。サイドに細かな彫刻が施された刃、高級感あふれる素材は、エレガンスに満ちた時代・フランスの18世紀を思わせます。ル・グランは高度な技術が結集したモデルでもあります。低温処理された硬化鋼ブレードは、ビスとモザイク模様のリベットでハンドルに取り付けられています。食卓での喜びを讃える詩であり、ラブレー風晩餐会やエピキュリアン達の宴というフランス文化を象徴しているこのナイフは、美食家には欠かせない道具です。ル・グランで美食の世界を謳歌してください。

COUVERTS DE TABLE : カトラリー

ペルスヴァルのカトラリーは100%フランス製です。素材にはステンレス18/10鋼を使用し、ハンドル部分はつや消しの仕上げで、その先の部分は鏡のように磨いてあります。小さな剣の紋章入りです。(*ハンドルがつや消しの仕上げになっているのは、手で触ったときの指紋が分かりにくいようにするため。サービスマンにとっても味方です。)
ペルスヴァルのナイフは、ペルスヴァルのフォークと共に使うことによって完成されます。ナイフと調和する重心。手作業で先端が点になっているフォークで、食をお楽しみください!

L'ADRET : ラドレ

ナイフ名は「良い場所」を表す古いフランス語"Adrecht"に由来し、現在では「山の南斜面」(=いつでも陽が当たる場所)を意味します。

NOE : ノエ

ノエ・デュショフール=ローランス(※)のデザインにより、アトリエ・ペルスヴァルで作製されたテーブルナイフ。創作の天才と優れた技術との出会い。
(※パリを拠点にアート&デザイン界で引っ張りだこのデザイナー http://www.noeduchaufourlawrance.com/